原因が分からないつらい症状が実は栄養不足から来ているかも?オーソモレキュラー栄養療法に基づく栄養指導しています

オーソモレキュラー療法

こんにちは自律神経専門整体「たけだ整体院」院長武田智宏です。
今回の記事では皆さんを悩まさせている症状が実は必要な栄養素が取れていないために起こっている可能性があるというお話をさせて頂きます。

これは一般的にはあまり知られていませんが。現在の食生活の状態では皆さん誰にでも発生することが考えられる問題です。

自律神経失調症、うつ、不登校、不安症、パニック障害、不妊、アトピー、アレルギーなど様々な症状に関係しています。

これらに関して当院ではオーソモレキュラー栄養療法という考えに基づいて栄養相談にのらせて頂いています。

それにより長年取れなかったつらい症状が「質的栄養不足」から来てい事が分かることも珍しくありません。

もし現在体の不調などでお悩みの方はこれを知ることで元気回復の突破口になるかもしれません。ぜひお読みください。

こんな人におススメの記事です

・オーソモレキュラー栄養療法について知りたい
・薬を飲んでいるが体調不良が思わしくない
・自律神経失調症でなやんでいる
・パニック障害や強迫性障害と言われた
・薬を使わずに健康になりたい
・根本的に元気になりたい

目次

あなたを悩ます症状が実は質的栄養失調から来ているかもしれません

現在人は飽食・・・なのに実は栄養失調

皆様は栄養失調の可能性がある。
そしてそのために体の調子が崩れていると言われたら信じますか?

ところが現在人の多くがこのような状態になっている可能性があります。

現在は飽食の時代で食べる物に困ることはほぼありません。
逆に食べ過ぎで体重がオーバーしている、脂肪がつきすぎている、健康診断で引っ掛かったなどはあると思います。

しかしそれらは身体に必要なものを摂取しているのではなく体に本来はあまり必要でないものを取り過ぎていることもあります。

その結果本来、身体を元気に動かすために必要な栄養素が取れていないことも多いです。

必要な栄養素が足らない状態が「質的栄養失調」の状態です!!

沢山食べれば栄養が必要量取れているだろうと考えがちですが、ここに大きな落とし穴があります。

そしてその足らない栄養素をきちんと必要量補ってあげると体は本来の活動を行えますので、免疫が上がったり、ホルモンがきちんと作れたり、脳の働きが本来の状態になったりします。

その結果どんどん体の調子が良くなっていきます。
これが分子整合栄養学|オーソモレキュラー栄養療法の考え方の基本です。

では次に具体的な症例で見ていきましょう。

自律神経失調症・うつ・パニック障害など

自律神経失調症やうつ症状、パニック障害の方は一般的に病院でお薬をもらう事がほとんどだと思います。

でもなかなか思うように調子が戻ってこないと言う方も少なくはありません。

この場合に実は「鉄不足」が根底に潜んでいる場合があります。

鉄不足???

鉄が自律神経失調症と何の関係があるの?

それに病院の血液検査では少し貧血気味と言われたが治療するほどでもないと言われたから私は大丈夫。
そう言われる方も多いです。

でも実はそれらの方も鉄不足に見舞われている可能性があります。

現在日本人女性の約80%は鉄不足と言われています。
病院ではヘモグロビンや赤血球を測りますがそれは表面の鉄です。

実は貯蔵鉄という在庫の鉄がこの様な症状には関係します。
これはフェリチンという指標で見ます。

50以上は欲しいのですが80%以上の女性でこれ以下になっています。
この在庫の鉄が少ないと心を安定させるホルモンが実は作りにくくなります。

その結果自律やうつ症状、パニック障害などが出やすくなるのですね。

私たちの心や感情はセロトニンやドーパミン、GABAと言われるようなホルモン|神経伝達物質が必要に応じて脳や腸から出されることによって安定的に維持されています。

このセロトニンなどを作る時に鉄が欠かせません!!!

鉄不足だと心を安定させるホルモンが作りにくくなるのですね。
そうするとホルモンの量が減りますので心や感情は少しのストレスや環境変化、生活の乱れでバランスを崩してしまいます。

そして先ほどもご説明したように鉄不足は非常に見逃されやすいものの一つです。
ところが日常で次のようなことで鉄不足は発生します。

【鉄不足が発生しやすい条件】
・妊娠、出産
・お菓子や甘いジュース、スイーツなどをよく食べる
・うどんやパンを毎日習慣的に食べる
・生理の時の出血が多い
・夜寝るのが遅い|12時以降にねる
・お肉をあまり食べない
・コンビニのお弁当や加工して出来上がった食品を食べる事が多い
・朝食はパン、昼はおにぎりと焼きそばうどんなどの時がある
・自炊することが少ない


このような日常よく見かけることが鉄不足を引き起こす原因になっています。

分子整合栄養学|オーソモレキュラー栄養療法ではこれら鉄不足に対して質的にきちんと必要量を補ってあげます。

そうするとみなさまの身体の中ではセロトニンやドーパミン、GABAといったホルモンをつくる回路がやっと適切に働き出します。

お薬も必要に応じて大事ですが、もしみなさまの体の中のホルモンを作り出す回路が鉄不足で回らなくなっていればいつまでたっても自分で必要なホルモンをつくれない事になります。

きちんと栄養素を補って自分でホルモンをつくれる体を目指す。
そうすれば根本的に元気な体を取り戻せるようになることが考えられます。




まとめ

オーソモレキュラー栄養療法的な考え方が少し分かっていただけたでしょうか?

ご飯をしっかり食べているから栄養不足ではないと思われている方は少なくはありません。
ところが現実はそうではないことも往々にしてあります。

身体に必要なホルモンなどを作り出すために欠かせない鉄などがとれていない事はしばしばあります。

それにより自律神経失調症などが出てきていることもあるのですね。
そのため必要な栄養素を必要量補ってあげれば体は本来のホルモンをつくれる状態になる可能性が十分にあります。

それによって現在皆さんのお悩みも解決に向かってくることが考えられます。

実際は鉄不足だけでなくミネラルやビタミンなど様々なものが関係します。

あなたの不調の原因がどこから来ているのか?
そのような栄養相談に当院ではのらせて頂いています。

もし現在自律神経失調症などでお困りで栄養素に関心があれば一度当院にご相談して頂けたらと思います。

一緒に元気になる方法を探していきましょう。

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