多嚢胞性卵巣症候群で生理不順でしたが不妊整体で体質を整えたところ排卵もきちんと来るようになり妊娠しました。

お客様の声

こんにちは、不妊マスターインストラクターの武田智宏です。
今回多嚢胞性卵巣症候群で生理不順がありなかなか排卵しない方が整体りらく亭で体質を整えた結果妊娠されました。
最近では多嚢胞性卵巣症候群で不妊治療を受けている方が多くなっています。でも病院に行って薬物療法をしても思わしくないという方も少なくはありません。そういう方にぜひこの喜びの声をご覧頂きたいと思います。
多嚢胞性卵巣症候群の原因とは?排卵しやすい体質にするにはどのようにしたいいのか?そのような事が分かります。

こんな人におススメの記事です

1.多嚢胞性卵巣症候群でなかなか妊娠しなくて悩んでいる
2.排卵しにくい原因を知りたい
3.生理不順を改善する方法を探している
4.体質改善は何をしたらいいのか分からない。その方法を探している
5.薬以外に妊娠に結びつくものが無いか探している

ご懐妊喜びの声 O.Mさん 33歳 和歌山県海南市 

基礎体温も生理も安定し妊娠しました!!

ホームページで知りました。

 知りながらもすぐには通い始めず、病院でも治療をしていましたが、生理不順、PCOSで中々妊娠できず、すがる思いでお世話になろうと決めました。

 施術は全く痛みもなく、自分では気づかない体の事に気付いて頂いたり、日常生活での不調を伝えると、ウォーキング方法や呼吸方法など家でもできる改善の仕方を教えて頂き、続けていくうちに基礎体温も生理も安定し、病院での排卵誘発剤を休んで2カ月、妊娠できました!     

 今妊娠7か月になり、ここまでこられた事に感謝しております。

無事、元気に産まれるまでどうぞ宜しくお願い致します。

※これらはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O.Mさん直筆の喜びの声

※これらはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

院長武田の解説。多嚢胞性卵巣症候群のときに妊娠につなげる3つの重要ポイント!!

多嚢胞性卵巣症候群と病院で言われた。妊娠しにくいとも言われた。どうしたらいいの?
またはすでに病院で治療を始めている。しかし薬を飲んでも一向に排卵が早くならない。卵子の育ちが良くない。妊娠につながらない。
そのような不安を抱えている方は少なくないと思います。

実際病院での治療は現在では薬が中心となります。そして薬が上手く効いて排卵がきちんと来るようになる方もいます。また妊娠につながる方も少なくはありません。

ところがそうでない方がしばしばみられます。そしてそのような方は病院でダメだったらいったいどうしたらいいの?と非常にお悩みになります。

今回喜びの声をくれたO.Mさんもそのようなお悩みをお持ちでした。
そして当院に来ていただいて取り組んだのが体質改善です。

そして冷えが減る、食事が良くなる、自律神経が整うなどの体質向上がみられた時に妊娠しました。

これをお読みのみなさまもぜひ体質を見直してみるといいでしょう!!

そこで今回は多嚢胞性卵巣症候群の体質改善に関わる3つの重要ポイントを紹介します。

1、ストレス、感情が排卵に大きく関わる!!


排卵や生理が毎月どのようにして起こるかご存知ですか?
それは脳から出ている自律神経という神経が自動的にやってくれています。

どのようにやってくれているか。
生理が始まると脳からFSH(卵胞刺激ホルモン)というものを出します。そのFSHが卵巣に届いて卵子を育てます。生理から14日ほどすると卵子が大きくなってきます。そうすると今度は排卵を促すLH(黄体化ホルモン)を脳から出して排卵させます。

これら一連の流れを自律神経は勝手に行ってくれます。

ところがストレスや不安・怒りなどの感情があると自律神経が乱れます。その結果卵を育てる過程や排卵の過程が上手くいかなくなり
・卵子が育たない
・排卵が遅い
・生理不順になる
・妊娠しない
・卵巣の中に残留卵胞がたくさんたまる

などになります。

そのため常に自律神経は調子よく働く必要があるのですが次のようなことで乱れます。
・仕事のストレス
・人間関係の悩み
・睡眠不足
・電磁波
・過食
・運動不足
・スマホ、パソコンのやりすぎ
・姿勢、ゆがみ
・クーラー、冷え
・引っ越し、転勤、入学

まだまだありますがとにかく現在社会で生活していると自律神経が非常に疲れます。

これらが少しづつたまってきて自律神経の働きが低下すると生理不順などの原因になるのですね。

自律神経が疲れてくると首の後ろにコリコリの固まりができて押したくなる症状が出ます。

自律神経のこり:ストレス玉


これらを取り除いて自律神経の働きをもう一度きちんとしてあげると生理周期が整ってきやすいです。

ただ、ここの調整は自律神経の施術ができる専門家に任せた方がいいでしょう。
これが一つ目のポイントです!!




2、男性ホルモンが高いと言われたことはありませんか?その原因とは?

多嚢胞性卵巣症候群の原因の一つに男性ホルモンが高いというのがあります。
病院で言われたことがある方もいるでしょう。

でもだからどうしたらいいのという話になるのですが・・・。

その時に一つ特徴があるのです!!
それは低温期が高いという事です。

全員がそうではありませんが男性ホルモンが高いと言われた方をみさせて頂くと低温期の高い方がいます。
もしこれをお読みのかたであてはまる方はここから良くお読みください。対策も載せています。

下の図は男性ホルモンと女性ホルモンを体の中で作る過程を示しています。
分かりにくいかもしれませんが分かって欲しい事は一つです!!

女性ホルモンは男性ホルモンから作られるという事です!!

身体の中でまずは男性ホルモンを作ります。女性もです。
その男性ホルモンをアロマターぜという酵素が女性ホルモンに変換します。

ところがアロマターゼは低温期が36.5度以上だと働きにくいと言われています。
そのため低温期が高い方は男性ホルモンが女性ホルモンに変換されにくいです。
つまり男性ホルモンが高くなってしまいます。

【対策】
1、低温期を下げるには手足の冷えをとる
低温期が高い方は体の中にたまったいらない熱を外に逃がすのが苦手です。
私たちはいらない熱を手のひら足裏から放熱します。
子供が眠たくなると手足がポカポカしてくるのは寝やすくするために熱を逃がしているからです。

冷え性の方は手足が冷たいのでいらない熱が外に逃げません。そのために低温期が下がりません。
この場合は半身浴でも岩盤浴でも、足のマッサージでもなんでもいいので手足の循環を良くしましょう!

整体では血管を開いて循環を良くする施術を行います。

2、呼吸が浅い
通常呼吸は胸とお腹で行います。
ところが多嚢胞性卵巣症候群の方は呼吸の浅い方が多いです。
特に腹式呼吸が非常に苦手になっています。お腹が固くてカチカチです。

そのためお腹の循環が低下していていらない熱が逃げにくくなります。

この場合は姿勢を正して腹式呼吸を1日100回をめどに行うといいでしょう。
当院では呼吸療法士の資格を持つ専門家が簡単効果的な方法を指導させて頂きます。

3、ストレスをとる
私たちの体温を調節する中枢は脳にあります。
ここがストレスで緊張すると体温は下がりにくくなります。

それはストレスがあると体は戦っているのと同じ状態になるからです。
戦う時は私たちは体温をあげて動きやすくしますのでその状態になります。

ストレスを和らげる一番簡単な方法は最近ではスマホをみないという事です!!
スマホは脳に相当なストレスを与えます。楽しいからつい見てしまう。これが不妊につながってしまいます。
極力見る時間を減らし、寝る30分前は見ないようにしましょう。

その他にも首の後ろを温める、腹式呼吸をするなどあります。

下の動画にも解説していますのでご覧ください。

3、食事がこんなにも影響を及ぼしている!!

多嚢胞性卵巣症候群の特徴の一つが卵巣の中に卵子がたくさんたまってしまう事です。

その原因の一つが食事と言ったら意外でしょうか!

これが大きな関係があります。

卵巣は細胞膜という膜で包まれています。排卵の時は卵子がこの膜を突き破って出てきます。
ところがこの膜が固かったら…💦

そう!
排卵しにくくなります。

排卵しにくくてそれがたまっていったら。
卵巣の中に残留卵胞がたまっていって多嚢胞性卵巣症候群につながる事が考えられます。

でも・・・。
細胞膜の固さなんて考えたことも聞いたこともない人がほとんどではないでしょうか?

では、細胞膜が固くなる原因は?

それは油です!!

油?

そう私たちが普段食べている油で細胞膜はできています。

最近は体にいい油とそうでない油を雑誌やテレビでも紹介してくれるようになりました。

つまり体に良くない油をたくさん摂っていると細胞膜が固くなります。
逆にいい油をとっていると細胞膜は柔らかくなります。
みなさんは次のような油が多くはありませんか?

これらは細胞膜を固くします。
【摂り過ぎると体に良くない油】
1、スーパーやコンビニのコロッケやフライドチキンなどのお惣菜
2、サラダ油
3、ポテトチップなどのスナック菓子
4、チョコレート
5、マーガリン

など
これらは現在社会では普通に摂取しているものです。
それが細胞膜を固くして排卵を妨げる原因の一つになっています。

【これなら摂ってもいい油】
1、青魚の油:イワシ、サンマ、さば
2、オリーブオイル
3、ココナッツオイル

これらを見なおしてみるだけでも体質を変えることは可能です。

詳しくは下の動画も参考にして下さい。




まとめ

多嚢胞性卵巣症候群で病院で治療を受けているがなかなか思うように妊娠しないという方は少なくありません。
その場合体質が大きく関わります。
特に
1、感情
2、冷え
3、食事
この3つを見直すだけでも排卵し易い体質に近づきます。

さらにこれら以外にも原因があります。これらはなかなか自分でどこに原因があるのか特定するのは難しいので不妊整体をされている先生に相談するといいと思います。

当院でも詳しくみさせて頂いていますのでお気軽にご相談下さい。
そして一日も早く待望の赤ちゃんを授かって下さいね。

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