肺がん・間質性肺炎で余命宣告を受けた男性の腫瘍マーカーが正常になった喜びの声を頂きました。

うつ・鎖肛・間質性肺炎

今回の記事では信じられないかもしれませんが肺がんと間質性肺炎で余命宣告まで受けた男性がわずか6か月で検検査数値が正常になり健康を取り戻した喜びの声を報告させて頂きます。

こんにちは自律神経専門整体「たけだ整体院」院長の武田智宏です。

今回紹介させて頂くM.Tさんは肺気腫から肺腺癌になり手術を受けましたがその後間質性肺炎も診断され予後があと数年といわれていました。
いくつかの病院を回り延命治療のために新薬を使うかどうかの選択を迫られていました。

そんな時に身内の紹介で当院に来ていただき自律神経を中心とした整体を行ったところ肺がんと間質性肺炎の両方の検査数値が約6か月で正常になりました。

本当に嬉しい報告を頂きました。

そこでM.Tさんが回復に至った内容を喜びの声を交えながら解説します。
もちろんこれらはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差がありますが 現在ガンや間質性肺炎でお悩みの方が健康を取り戻すヒントになるかもしれません。

ぜひお読みください。

こんな方におススメの記事です

・現在ガンで病院にかかっているがおもわしくない
・病院以外の方法を探している
・間質性肺炎で症状の進行を少しでも遅らせたいと思っている
・ガンに対する代替療法を探している
・自分の自己治癒力、免疫力を高める方法を探している

奥さんからの喜びの声  和歌山市  M.Tさん  男性 63歳 

日に日に元気になっていく主人が嬉しいです!!|直筆

2年前、主人は肺腺癌の手術を受けた半年後、今度は間質性肺炎と診断されました。
治療法もなく、予後数年と言われ、主人に煙草を止めさせられなかった
自分を責めたりもし、本当に辛かったです。


でも、子供達の後押しもあり、数件医者を巡り、副作用もあり、
しかも利くかどうかわからないという延命治療の薬を試そうとしていた際、
ふと息子夫婦に子供を、私たちにかわいい孫を授けてくれた
たけだ整骨院のことを思い出し、藁をもすがる思いで施術を受けました。

そして、一か月後、内科の先生から「CTも血液検査も進行がないのでもう少し
薬の服用するのを伸ばしましょう」と・・・

それから、一回/一週間の施術を受け、CTは肺の曇りもクリアに
間質性肺炎を示す血液検査KL-6(基準値23~384)も900から
現在は124.5正常に!


日に日に元気になっていく主人を見て、本当にたけだ先生には感謝の念で一杯です。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

※これらはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

M.Tさん症状と経過

1、始まりは肺気腫から

M.Tさんはもともとたばこを良く吸われていました。

そして約5年ほど前から肺気腫の診断を受けていました。
それからしばらくして肺腺癌が見つかりました。

2、肺腺癌で手術を

肺腺癌は手術で右肺の一部を摘出となりました。
その後病院に行きながら治療を続けていました。

ただ腫瘍マーカーの改善は思うようにいきませんでした。

3、間質性肺炎も併発し予後が・・・

そうして2017年1月に今度は間質性肺炎の診断を受けました。
この時にKL-6という間質性肺炎を示す数値は900を超えていました。(基準値は123-384)

そうして肺腺癌に加えて間質性肺炎が加わりお医者さんからは予後数年との話がありました。

そして延命のために新薬を試すかどうかという所まで来ていました。

その時にM.Tさんの奥さんが当院を思い出してくれました。
息子さんのお嫁さんが当院に不妊治療に来ていて無事に赤ちゃんを授かりました。
それでもしかしたらガンもどうにかなるのではと思い来院してくれました。

回復に向けて施術した3つの事と過程

はじめて来院されたときはM.Tさんご本人もそうですが奥様もかなり憔悴していました。
いくつかの病院を回っても同じような回答で先が見えない状態だったので当然です。

そこで整体ではM.Tさん自身の回復力を高めるようなことをやっていきました。

1、まずは自分の回復力を上げよう

ガンや間質性肺炎の場合はいかに自分自身の免疫力や体力をつけていくかです。

それには次の3つが欠かせません!!

①気の通りをよくする

気の通りは目には見えませんが体の自己回復力を高めるためには欠かせません!!

自律神経免疫療法をされているお医者さんには気と血流の流れがガンの回復に欠かせないと言っている方もいます。

そしてM.Tさんも気の流れをみせて頂きました。
案の定、相当気の流れが滞っていました。

例えば一つの指標として、肺がんなどで気の流れが滞ると肩が上がりにくくなります。

そして気の通りを施術で通していくと肩が上がりやすくなります。

これを全身に行ってどんどん気の通りを良くしていきました。


②血流を上げて体をポカポカに

血の巡りはガンや間質性肺炎に限らずどのような病気にも関係します。
血流が良くないと酸素や栄養、ホルモンが運ばれにくくなるので回復しにくくなります。

この場合はまずふくらはぎをみます。

ここは第二の心臓と言われるくらい血液循環に必要なポンプの役割をします。
ガンの方に限らず血液循環が良くない方はここがカチカチに固まっています。

M.Tさんも氷のように固まっていましたので柔らかくしていきました。

それに加えて自宅でできるホームケアも指導させて頂きました。

③長い呼吸は長生き

さらに自分自身の免疫力を高めるうえで欠かせないのが呼吸です!!

ガンは酸素がたっぷりある状態を嫌います。
逆に酸素が少なく足らない状態が体に続いていると発生しやすくなります。

特にM.Tさんは肺気腫と間質性肺炎もありますので呼吸が浅くてやりにくいです。
ですからここは特に入念に施術を行っていきました。

もともと私は呼吸療法認定士の資格を持っていて病院で肺理学療法をやっていました。
その経験をもとにその人に会わせた呼吸法を指導していきます。

そうすると酸素が体にいきわたりやすくなりますので体は元気になりやすいです。

2、食事を見なおそう

あと食事の見直しはガンの方にとっては必須でしょう。

特にガンの方は甘い物は禁物です。

M.Tさんももともと甘い物が大好きでかなり摂取していました。

そして奥さんがこれではいけないと思い体にいい食事を作ってくれていました。
これにさらに糖質を取る時の注意点の指導をさせて頂きました。

そしてたんぱく質はしっかりと摂った方がいい事もお話させて頂きました。

3、好きなことをしよう

ガンや間質性肺炎になると病気に気をとられてしまいますが、実はこの時に大事な事があります。

それはそれまでの生活習慣や考え方です。

例えば自分にあわない生活を続けていた。
・無理して続けたくない人間関係を続けていた。
・昼夜逆転の生活であった。
・言いたいことを言わずに我慢してストレスをため込んでいた。
・ストレス発散ののためにたばこを吸っていた。食べる事でごまかしていた。
・仕事に追われて自分のやりたいことを楽しんでいなかった。

考え方では
・こんなになったのは〇〇のせいだ
・少しくらいしんどくても無理してでも働かなければ
・自分一人が楽できない。周りもみんなしんどい事をしている

などがあると体はいつか悲鳴を上げてさまざまな病気を発症します。
ですからこれらを改善していく事が実はすごく大事なのです。

でも実際はここを改善するのが一番難しい所かもしれません。
我慢してでも仕事はしなければいけないというかたも少なくはありません。

そこで好きなことをして下さいと提案します。
だいたいガンになられる方は無理している方が多いです。

自分の好きな趣味をエンジョイして毎日をルンルンで過ごしていません。
逆に言えば気持ちだけでもルンルンにすればいいのです。

それには子供の時に熱中した趣味を再びするといいでしょう!!
・絵を描く
・歌をうたう
・運動する
・映画を見る
・ファッションを楽しむ

なんでもいいです。子供の時に好きだったことはその人がもともと心から楽しめることです。

それをすると体は喜んでくれますので自分自身の免疫を高める事になるのです。

M.Tさんはお城が好きなので週末になるとお城散策にいかれて楽しむようにしました。

治療というとつらいのを耐えて頑張ると言うイメージがあるかもしれません。
そうではなくてとにかく楽しむという事を優先すると体は信じられないくらい元気になりやすいです!!

検査数値の変化

この様にしてM.Tさんも治療はつらいものという価値観から楽しむという風にしていきました。

その結果次のように肺腺癌と間質性肺炎の数値は変化していきました。

1、肺腺癌の数値の変化

来院前 CEA:8

当院に2019年5月初来院 

来院1か月後|2019年6月 CEA:5.2



来院7か月後|2019年12月 CEA3.2(基準値0~5)

2、間質性肺炎の数値の変化

来院前 KL-6:900

当院に2019年5月初来院
 
来院1か月後|2019年6月 KL-6:605.0



来院3月後|2019年8月 KL-6:312.0



来院5か月後|2019年10月 KL-6:124.5(基準値123-384)


このようにしてM.Tさんの肺腺癌と間質性肺炎の数値は落ち着いていきました。
現在は薬の服用も必要なく仕事も毎日行っています。


本当に元気になられて良かったです。
何よりご本人さんが元気になられたのもそうですが奥さんが非常に明るくなられたのが嬉しいです!!

休みの日には車で奥さんとお出かけしてお城巡りを楽しんでいます。
あんなに不安だった日々からご夫婦でお出かけを楽しめるようになる。
本当に素晴らしいです!!

現在は二週間に一回施術に見えられています。
これからも健康維持のサポートをさせていただきますね。

まとめ

ガンを悪いものとして排除しようとするばかりだとなかなか結果が出ないことがあります。

そのような時に自分自身の今までの生活や考え方、食事、ストレス、運動不足、たばこなどガンができやすい事をしていなかったかを振り返ると違った角度で病気をとらえることができます。

病院で薬などの治療も大事ですが自分の身体がガンに抵抗したり回復できるだけの状態を作り出すことが大事です。

そうすると皆さんの中に眠っていた回復力が奇跡的なことを引き起こしてくれます。

現在ガンや間質性肺炎でお悩みの方で病院に行っているけども思わしくないという場合は一度たけだ整体院にご相談ください。

一緒に健康になる方法を探していきましょう。

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