コロナによる抑うつ症状予防には1日10分のこの方法が役立つ

うつ・鎖肛・間質性肺炎

こんにちは自律神経専門整体「たけだ整体院」院長武田智宏です。

今回の記事ではコロナ自粛による抑うつ症状の予防法について解説させて頂きます。

家の中にいる時間が長くなり運動不足や生活習慣の乱れで体調が崩れやすくなる。
特に心や感情面が不安定になって抑うつ症状が出やすい時でもあります。

そんな時に一日10分でできる簡単予防法があります。

今から体調を整えてコロナが解除されたときに元気に活動できる身体にしておきましょう。

ぜひお読みください!!

こんな方におススメの記事です

・コロナうつの予防法が知りたい
・最近気持ちが落ち込んでいる
・なんとなく抑うつ症状がある
・自粛中も体調を維持したい
・心と体を健康に維持する方法をしりたい
・やる気が減ってきた
・疲れやすい

こんな症状は危険のサイン

最近みなさまは次のような症状はありませんか?
・気持ちが落ち込む
・テレビやインターネットの情報ですごく不安になる
・毎日が楽しめなくなってきた
・集中力が低下してイライラする
・少しの事に腹を立てる
・過食又は食欲不振
・体が重だるくすぐに疲れる
・眠れない
・息苦しい

この様な症状は心が発信している不調のサインであることが多いです。

特に今のような外出自粛や日常生活が乱れがちになる時は心身のバランスを崩しやすいです。

この時は心や感情を安定させるホルモンが少なくなっていることが一つの原因です。

「セロトニン」「ドーパミン」などといったホルモンが通常は身体の中にたっぷりとあってストレスがかかっても不調にならないように調節してくれています。

ところが家の中でいる時間が長くなると問題が発生します。
ホルモンの生産量が減ってしまいやすいのです。

ホルモンが減るうえにストレスがかかる。
こうなると抑うつ症状が出やすいです。

コロナが落ち着いて活動再開できる時に元気に動けるように今から予防しておきたいです。

これでOK。簡単にできる一日10分予防法

では実際の予防法をご紹介させて頂きます。

【一日10分簡単予防法】
それは

「日光浴」

です。



日光浴??

そんな簡単なことでホルモンが増えるの?

そう思われるかもしれませんが日光浴は凄いです!!

特に家にいる時間が長くなる今の時期は太陽を浴びる時間が短くなります。

それが体調不良を招く原因になるのです。

そして
日光浴は10分でいいです。

たった10分で予防に役立ちます。

それはなぜか?

日光浴をするとビタミンDが体で生成されます。

これが抑うつ症状を抑えてくれるのですね。
そして10分日光浴をするだけでもビタミンDが必要量作られると言われています。

できればもっと長い方がいいですが10分でも時間を作って日光浴をしてもらいたいです。

冬場の日照時間が短くなると「冬季うつ」と言って抑うつの人が増えます。まさに太陽を浴びる機会が減った今はその状態になりやすいと考えられます。

またセロトニンなどのうつ症状に欠かせない神経伝達物質は主に腸で作られます。

腸の調子がすぐれないと当然セロトニン生成に悪影響を及ぼします。
それに対してもビタミンDはいい作用を与えるとされています。


この様に日光浴によってビタミンDが作られる。
抑うつ症状が抑えられる。

元気に会社や学校に行ける。
社会生活が送れる。

この様になります。

まとめ

今のコロナ自粛の時は家に引きこもりがちになりまうす。

そうすると今までよりも日光に当たる時間が気づかないうちに短くなります。

それが心や感情を安定的に保つのに必要な「セロトニン」「ドーパミン」といったホルモン不足の原因になるのですね!!

それが抑うつ状態を作り出す原因になりかねません。

せっかくコロナが治まって通常の生活が戻る時に体と心がついていかない状態では困ります。

今から整えて元気に動けるようにしておきましょう。

もしすでに抑うつ症状が出ていてしんどいと言う場合などは当院にご相談下さい。
一緒に元気になる方法を探していきましょう。

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