4.5cmの子宮筋腫があったが体質改善整体で循環を良くして体外受精一回目で妊娠した喜びの声

お客様の声

今回の記事では4.5cmの子宮筋腫がありその治療中に妊娠しやすい体質改善を行って体外受精1回目で妊娠された喜びの報告をさせて頂きます。

こんにちは不妊専門整体「たけだ整体院」院長武田智宏です。

今回の方は子宮筋腫があったためお医者さんから妊娠の前にその治療をするように言われて半年間生理を止めていました。この間にもともと自分自身で冷え性など体質に不安を抱えていましたので体質改善のために不妊整体を受けてみることにしました。

そして当院で体質を向上する整体を受けた結果冷え性や循環低下、食事の問題点、ストレス、自律神経などの問題点がクリアになり妊娠することができました。

子宮筋腫に限らす内膜症などがある方には共通した特徴があります。そこをしっかりと施術すると妊娠に適した状態になりやすいです。それについて今回喜びの声をともに解説しています。
現在子宮筋腫などで妊娠について悩んでいる方の参考になるかもしれません。ぜひお読みください。

こんな方におススメの記事です

・子宮筋腫や子宮内膜症があり妊娠に不安を抱えている
・体質を妊娠しやすいようにしたい
・冷え性やむくみなどがある
・年齢が30代後半から40歳になってきて妊娠に不安がある
・体外受精が上手くいくようにできることを探している

妊娠喜びの声

W.Sさん 和歌山市 39歳

友人に不妊の人に良い整体院があるらしいと教えてもらっていたのですが、すぐに通い始めず、病院で人工授精をしてもらっていました。
人工授精を3回しても結果が出ず、体外受精にステップアップする前に、元々大きくなっていた子宮筋腫の治療をしようという事になり、6か月間、不妊治療を休む事になりました。

その6か月、何か出来る事はないかと思い、思い切って武田先生の所へ通い始める事にしました。
冷え性が良くなれば良いなと思っていましたが、生活習慣のカウンセリングをして頂き、食事を改善してく事が大切という事を教えて頂きました。

いつもどんな時も、小さな疑問にも全て聞いて下さり、施術が終わる時には心も前向きに、身体も軽くなっていたように思います。知らず知らずのうちに、冷え性も良くなり、肩こりも疲れやすさもなくなっていました。

6か月がすぎ、始めての体外受精で妊娠判定。その後も通い続けた事で、仕事をしながらも身体を整える事ができ、病院の先生には聞きにくい小さな事も聞かせて頂き、安心して妊婦生活を過ごしています。

今、妊娠7か月になり、無事にここまでこれた事、本当に感謝です。元気な赤ちゃんを産む為に、今後ともよろしくお願い致します。

※これらはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

子宮筋腫がある方の特徴と対策

子宮筋腫や子宮内膜症のある方をみさせて頂いてある共通した特徴があるように感じます。そしてそこに対して施術をやっていきますと妊娠しやすくなることもしばしば目にします。
あくまで私の経験からの話になりますが解説させて頂きます。

1、冷え性・むくみ

特徴

冷え性・むくみ!!
これは子宮筋腫に限らず妊娠において必ずと言ってもいいくらい改善しておきたいものの一つです。

そして子宮筋腫や子宮内膜症の方には90%以上と言っていいくらいみられます。
・夕方になると足首がゾウの様にパンパンにむくむ
・手先足先が氷のように冷たい
・靴下を2枚履いても足先が冷たい
・お風呂に入って温もってもすぎに冷める
・寒くて夜寝付けない

この様な事がよく見られます。

ではなぜ、冷え・むくみが子宮内膜症に良くないのか?
実は足のむくみはお腹をものすごく冷やします。

下の絵にあるようにふくらはぎのむくみは体温よりもマイナス10度にもなることがあります。
これが子宮、卵巣を冷やしながら心臓に戻っていくのですね!
これでは子宮の状態がいいはずがありません!!

対策

足のむくみをとる対策は本当にたくさんあります。
その中で非常に簡単に仕事の合間にもできる方法をご紹介します。

それは「踵(かかと)上げ」です!!

休憩の時やトイレに行った時に立った状態で踵を上げたり下げたりをゆっくりとします。
つま先は付けたままでかかとを「イチ、ニイ、サン」とゆっくり上げて、 「イチ、ニイ、サン」 とゆっくり下げます。

これを10回を一日数回するだけでも違います。

2、食事に糖質が多い

特徴

当院では不妊の方が来院されると食事内容を聞かせて頂きます。
そうすると糖質を多く取っている方がしばしばみられます。

最近は糖質制限がテレビや雑誌でも言われていますが、確かに子宮筋腫などがある方はここを見直す必要があると思います。

ではなぜ糖質が良くないのか?
元々砂糖や精製した小麦などの白い食べ物は身体を冷やすと言われています。
それを日常的に多く取っていることは妊活にいい事はないですよね。

さらに小麦のグルテンは身体に炎症を生じさせるなどの悪さをします。
これが直接子宮筋腫に関係するかどうかは分かりませんが、周り回って影響を及ぼしていても不思議ではありません。

対策

パスタ、うどん、パン、ご飯、ラーメン、ジュース、タピオカなど糖質が多い食べ物を上げればきりがありません。そして私たちも無意識にたくさん食べています。

当院で糖質制限をご指導させて頂くとすんなりとできる人もいればどうしてもできない人もいます。
糖質は依存性がありますのでお一人でやってもなかなか減らすことは難しいです。
よほどご自身の気持ちをしっかり持って取り組むことが必要です。又は専門家と共同でやっていく方がいいでしょう。

一人でできればそれに越したことはありませんが現実はダイエットと同じですぐにやめてしまったり、リバウンドしたりします。糖質制限は指導を受けながらするのが早道です。

3、ストレスが多い

特徴

ストレスが多い事も特徴の一つです。
職業で言えば保母さん、先生、看護師などの方はストレスが多くかかるように見うけられます。

当院がたまたまかもしれませんがそのような職業の方に子宮筋腫が多くみられます。
このストレスがあると自律神経が乱れるので問題が生じます。

ストレスは緊張する神経の「交感神経」を高くしてしまいます。
逆にリッラクスの「副交感神経」が下がります。

これでは子宮や卵巣などのお腹の血流が非常に低下してしまうのですね。
その結果お腹の循環低下、冷えなどが発生してトラブルが出やすいと考えれます。

対策

自律神経は整体でも調整できますが自分でできる方法をおひとつ紹介します。
それは「趣味」を楽しむことです。

それも幼少期に夢中でやったことです!
歌を歌う、絵を描く、料理を作る、運動する、探検する、服を選ぶ、漫画を読むなどです。

これらはその人が一生変わらずに心から喜ぶことになります。
それをすることによりストレスがたまった心が喜ぶので交感神経の緊張が取れやすくなります。

大人になると昔楽しかった事が日常生活の忙しさに消されてやらなくなります。
ぜひ、試してみて下さいね。

以上のこれらは今回のW.Sさんにも当てはまりました。
そして整体でこれらを施術していくと体の冷えがとれてきてポカポカの体質になっていきました。

もちろん病院での治療も良かったのですが、何より自分の身体を整えておくことは一番の基本になります。
そうすることが妊娠だけでなく出産まで安定した日々をお送れることにつながります。

まとめ

この様に妊活を行う上で子宮筋腫や子宮内膜症があっても妊娠しやすい体質をつくっていく事ができます。
逆に言うと子宮筋腫などは体質に冷え性や循環低下、自律神経緊張などがあることを知らせるサインとも考えられます。

その場合に体質面をきちんと調べて対処していけば体の面から妊娠力を上げていく事ができます。
当院では100以上の項目から体質を検査しますのでみなさまのどこに問題点があるのかを調べることができます

もし今現在妊活をしているが子宮筋腫などがあり体質面で不安を抱えているならぜひ当院にご相談下さい。
一緒に妊娠に向けた体質づくりをしていきましょう。
そして一日も早く赤ちゃんとめぐり合えるようにしましょう。

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