流産・不育症があったが不妊整体で気持ちも体もスッキリしたら無事妊娠・出産した喜びの声

お客様の声

今回の記事は過去に流産がありお医者さんから不育症を言われていた方が当院の不妊専門整体で血流が改善したところ無事妊娠・出産された喜びの声をご紹介します。

こんにちは不妊専門整体「たけだ整体院」院長武田智宏です。

今回の方は妊娠してもなかなかうまく育たずにつらい経験をされていました。
そして最近はお医者さんに行きながらタイミング療法を行っていましたが着床に至りませんでした。

そこで当院で心のストレス軽減と体の血流向上整体をしていったところ自然妊娠することができました。
さらに赤ちゃんがスクスク元気に育ってくれて今回出産に至りました。

そこで今回喜びの声を動画で紹介させて頂くと共に不育症や着床障害に整体でどのように対応していくのかを解説させて頂きます。

現在不育症・着床障害でお悩みの方の参考になるかもしれません。ぜひお読みください。

こんな方におススメの記事です

・病院で不育症と言われて悩んでいる
・妊娠はするけども育たない
・病院の検査では異常がないが着床しない
・体外受精で移植しても着床しない
・着床障害・不育症で病院以外にできることを探している
・タイミング療法を試しているが着床しない

ご懐妊・出産の喜びの声

S.Nさん 和歌山市 28歳

この度はご懐妊、ご出産おめでとうございます
ここに来られる前はどのような事で悩んでいましたか?

主人と2人で自己タイミングで妊活していたけど なかなか時間がかかって
病院にも通っていたけど それでも ちょっと・・
治療もしつつ なかなか授からないので 他にも出来る事がないかと調べてここへ来ました

【 武田 】
ありがとうございます。病院ではどのような治療をしていましたか?

排卵誘発剤を飲んだり、先生からのタイミング治療、不育症の診断も受けていたので
そちらの治療注射をしていました。

実際、整体を受けて体がどのように変化しましたか?

仕事が介護士をしているので体をよく使ったりしていたのでこちらで先生に施術してもらったら体が硬かったのがその日にスーと動けるようになりリセットしてくれる感じがあった。

体質改善して最終的には自然妊娠されましたか?

そうです ステップアップすることなく自然妊娠です!

妊娠から出産まではどうでしたか?

今回の妊娠の前に流産・早産の経験があったので気持ち的に妊娠できてうれしい反面怖さもあった。
主治医からも気を付けるように言われました。

早産とかで病院にかかりましたか?

主治医から以前のこともあるので子宮入り口を縛る手術をすすめられて手術しました。

手術の後はしばらく入院しましたか?

2か月ぐらい入院しました。

その後は順調でしたか?自然分娩ですか?

そうですね!自宅安静でしたが正産期に自然分娩でした。

ここに来られて体質改善するときこんな事が良かったなどありますか?

家族・職場のストレスが自分で思っているより溜まっている事がここに来て分かった。
ここで週一回通ってその日に一週間分のストレスをスッととってもらっていたので精神的な面でとても良かった。

そうなんですね。精神的なストレスは妊娠にすごく関係しますね。
今後ここをどのような方に紹介したいですか?

体質で悩んでいる方はもちろんですし、私みたいに日々の精神面のストレスを抱えている方に来てもらえたら。

何か一言あればお願いします。

病院での治療を行っている方が多いと思いますがそれで結構行き詰まったりされる方も
いると思うのでそんな方が来て体も気持ちもスッキリすると思うのでそのような方に
薦められたらと思います。

ありがとうございました。
本当にご懐妊・ご出産おめでとうございます!

※これらはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

流産・不育症を不妊整体で体質を整えて無事妊娠、出産された喜びの声|海南市 妊活

不育症・着床障害の原因となる血流障害に整体でできる3つの事

不育症や着床障害にはある共通した原因があります。それは血流障害です。
分かりやすく言えば血の巡りが良くないという事です。

子宮の血流が低下すれば着床障害の原因になりますし、胎盤の血流が良くないと不育症として出てくることがあります。

今回のSさんは過去に流産や不育症がありました。そして今回はなかなか妊娠、着床しないという問題がありました。

そして当院で血流を良くしていったところ妊娠、出産という嬉しい結果につながりました。
不育症でお悩みの方全員に血流障害が関係するわけではありませんがここをよくすることは非常に大事です。

そこで不育症・着床障害に対して行える3つの予防方法をご紹介します。

1、血栓予防

みなさま「血栓|けっせん」という言葉をご存知ですか?

血液が凝固して固まりになってしまうものです。これが細い血管を詰まらせます。
特に不育症の方であれば、絨毛(じゅうもう)と呼ばれる将来胎盤になる組織の発育が妨げられ、胎盤の血流が悪くなる。結果、流産を招きやすくなってしまいます。

着床障害の方であれば子宮内膜の血流が低下して着床が妨げられてしまいます。

この血栓は「 抗リン脂質抗体症候群 」のかたでできやすい事は知られています。
病院でこの診断を受けた方はそれに対して薬が出たりします。

この 抗リン脂質抗体症候群 になぜなるかはよくわかっていません。
一卵性の双子の片方だけなるケースが報告されていますので遺伝的要因だけではなく環境要因が関与するのでは?とも言われています。

そこでこれを予防する一つの方法が「食事」です!!
・・・
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何がいいか?
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「青魚」です

青魚に含まれているDHAやEPAという成分が血液をサラサラにしてくれます。

日本人の魚の消費量は年々減っています。
2001年は一人当たり年間40kgほどの消費量でしたが2016年は24kgほどまで減っています。

そして大事なのが50代以上の方はそれほど減っていないのです!
妊活世代の40代以下の摂取量がドーンと減っています。

しっかりとお魚を食べて子宮や胎盤の血流を良くする。これはぜひ参考にして頂きたいと思います。


2、腹式呼吸

腹式呼吸はその名前の通りお腹の血流を良くします。

最近は猫背やパソコン作業、スマホをよく見るなどで姿勢が悪くなり呼吸が浅くなっています。
その上運動をして深い呼吸をすることも少なくなっています。

典型的なのは肩呼吸になっている事です!!


常に肩や首に力が入っていて胸から上だけで呼吸をしています。
この様な方は腹式呼吸をしようと思ってもできないことが非常に多いです。

では!
ここで試しにみなさまテストをしてみて下さい。
これが楽々できればいいですができない時は呼吸が浅いです。

首と肩の力を抜いてお腹で呼吸をしてみます。
1、鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。
この時に肩や胸は上がらないようにします。
これを10秒吸い続けます。

2、今度はお腹をへこませながら口から息を20吐きます。
この時も体が前に倒れたり首や肩に力が入らないようにします。

どうでしょう楽々できたでしょうか?
これができないと呼吸が浅くなっています。

日常的に呼吸が浅くなっていたことに気づかずに妊活をおこなっていた訳です。
これでは子宮などの血流が悪くなっても不思議ではないですよね。

この時は毎日10秒吸って20秒吐く練習をします。

3、ストレス・自律神経

ストレスは自律神経を緊張させます!!

自律神経の緊張は子宮や卵巣、胎盤に行く血管を収縮させます。
その結果血流が悪くなってしまいます。

現在社会では次のようなことから自律神経の緊張を招いてしまいます。
・仕事の過労、ストレス
・人間関係が上手くいかない
・携帯電話などの電磁波
・スマホ、パソコンの長時間の使用
・食品に含まれている添加物
・夜寝るのが遅い、生活が不規則
・病院通ったりする妊活自体がストレス
・ラインやメール、SNSのやり取り、返事を出さないといけない

まだまだありますが普通に生活しているだけで相当自律神経は緊張しています。

これではお腹の血流は滞ってしまいます。

自分自身でストレスや自律神経の緊張度合いを知ることは難しいので専門家に見てもらうといいでしょう!

この様に、1~3の項目を改善するだけでも子宮、卵巣、胎盤の血流は良くなります。
今回のSさんもこれらを改善していきお腹の血流を上げていきました。
そしてめでたく出産に至ったのでみなさまも参考にして下さいね。

まとめ

着床障害や不育症があった場合に病院で治療を受けることはもちろんですが、自分自身でいかに体の状態を整えておくかが赤ちゃんにめぐり合える確率を高めることにつながります。

特に血流は大事です!!

そして今回紹介した1~3の方法のほかにも血流を上げる方法は沢山あります。
もし現在着床障害・不育症でお悩みならぜひたけだ整体院にご相談下さい。

あなたに合った血流向上方法を一緒にみつけていきましょう。
そして一日も早く赤ちゃんとめぐり合えるように体を整えていきましょう!!

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